R8、2月21日(土)
午前中はスノードーム作りを行いました。初めに、真っ白い雪だるまにペンで顔を描いて、帽子をのりで貼っていきます。ボタンをつける子やマフラーを描く子など思い思いに雪だるまを描いていく姿がみられました!

雪だるまを描いた後は、花紙をちぎったり、ハサミを使って紙を小さく切っていきました。。一つ一つの動作を集中して丁寧に取り組むことができていましたよ✨


クリアカップにちぎった紙たちと星のスパンコールを入れ雪だるまをつけた丸い台紙で蓋をしていきます。その後、カップにストローを指して完成です♪
ストローで息を吹くと白い紙や星が舞ってまるで雪が降っているような素敵な風景が浮かび上がりました⛄

紙をちぎる・切るという指先の動きは巧緻性の向上に繋がり、ストローで息を吹く行為は、口腔トレーニングの一つで正しい舌の位置の獲得・舌や口周りの筋肉を鍛えることができます。今後も子ども達の成長に繋がる活動を子ども達と楽しく行っていきたいと思います!

午後からは「手洗い」の実験を行いました。最初にばい菌がどこにいるのか、手を洗わないとどうなってしまうのかをいう話をしていきました。こちらの質問に対し、一人ひとり考え意見を出してくれる姿がありました!水洗いだけでは、ばい菌は手からほとんどいなくならない事をお話し、石鹸の大切さを伝えていきました。

お話が終わった後は、実験スタートです!お皿の上に水を入れ、その上に胡椒をかけていきます。今回、胡椒はばい菌役として使われています。何もつけていない指をお皿に入れた場合と指に石鹸を少し付けた状態でお皿に指をいれた場合とでの胡椒の動きの違いをみていきました。何も付けていない場合は胡椒は指についてきます。しかし、石をつけた場合だと胡椒は指につく事なくお皿の端まで離れていきました😲
この動きの違いにびっくりしながらも、離れていったことに喜ぶ姿がみられ、「もう一回やりたい!」と実験を楽しむ子ども達でした(^^♪


今回の実験は、水の表面張力が洗剤に入っている界面活性剤の力によって弱まり、外側に引っ張られ胡椒が外に動いたという実験です。この実験を利用して手洗いの大切さのお話をされていただきました。