R8.1.15(木)
今日は集団療育(運動)で「おはし・スプーンつかみゲーム」を行いました。
最初にお箸やスプーンの持ち方を伝えるとみんな集中してお話を聞く姿が見られました。


その後、ポンポンやキューブなどが入ったお皿とお箸(スプーン)が配られ、お箸でポンポンなどをつかみ何も入っていないお皿へと移動させていきました。取り組んでいるうちにお箸の持ち方が崩れてしまう姿もありましたが、その都度伝えていくことで持ち方を意識して行うことができました!

最初はスプーンを使っていた子も周りのお友だちがお箸を使っているのを見て、お箸を使ってやってみようと挑戦する姿も見られました!取り組み初めは持ち方も定まらない様子でしたが正しく持とうと真剣に取り組み、活動が終わるころには最初の頃よりも安定して持つことが出来るようになっていました✨


お箸つかみゲームは指先の巧緻性や集中力の向上を目指すだけでなく、楽しみながらお箸の持ち方・使い方を学ぶことが出来ます。今後も、遊びを通してお箸やスプーンの持ち方を指導していき、子ども達が安定して持つことができるように指導していきます!