R7,11月15日(土)
今日は、七五三当日という事でゆめなーるぷちでは千歳飴袋作りと飴作りを行いました。
飴作りではまず材料を混ぜて、丸めていきました。


実際の千歳飴は長いですが、今回は食べやすい大きさ、作りやすい大きさにするために小さく丸めました。手のひらで丸めるのに手にくっつくことで難しさを感じる場面も多かったですが粉糖をまぶす事できれいに丸める事が出来ました。


飴袋作りでは、数字の書いてある穴に紐を通しました。数字を数えながら順番通りに通す姿が見られましたよ。


「七五三」の文字も四角の紙に書きました。見本を見ながら一生懸命書いたり、難しい子は先生と一緒に書いていきました。初めて漢字に触れる子もいましたが集中して描く姿が見られましたよ✨
折り紙で手裏剣を折りました。先生の見本を見ながら、折り方を確認して一人で折れる子も何人もいましたよ⭐最後の折り込んで入れるのが難しく苦戦する姿もありましたが先生が少し隙間を開ける事で入れ込む事が出来ていましたよ。

千歳飴の「千歳」は「千年」を意味し、長寿を願う気持ちが込められており、千歳飴は細長い形状で、健康で長生きしてほしいという親の思いを表しているそうです。紅白の色は縁起の良い色とされています。その意味を子ども達にも話しながら進めていきました。
今日は、「七五三の日」というのを覚えて帰っていく姿が見られました♪これからも日本の伝統文化に触れていきたいと思います。